2月7日からのお問い合わせをいただいている佐橋様
本日1月12日にメールをご送付させていただきましたが、
エラーとなってお送りすることができませんでした。
いただいたメールアドレスに誤りがあるようですので、
お手数をおかけいたしますが、info@kzguestroom.comまで
メールをお送りいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
K’z Guest Room
予約担当
君島
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予約担当
君島
「知らないと損するニューヨークのアパート事情」
前回の記事では通常の賃貸契約とルームシェアの違いについて
お話をしましたが、ここではルームシェアを実際にするために
どうしたらよいかについてお話をします。
ルームシェアの方法には大きく分けて3通りの方法があります。
1、自分でアパートを契約して、ルームメイトを探す。
2、ルームメイトを探しているアパート契約者のアパートに入居する。
3、ルームシェアを運営している業者のアパートに入居する。
それぞれメリット、デメリットがありますので、目を通していきたいと思います。
1、自分でアパートを契約して、ルームメイトを探す。
この方法のメリットは下記の通りです。
メリット
・うまくいけば自分の家賃を非常に安くすることができる。
・自分でルールを決めることができる。
・自分でルームメートを見て決めることができる。
デメリット
・ルームメートが抜けてしまった場合に、
自分の家賃が非常に高くなる。
・アパートに問題が起こった時は
オーナーとのやり取りは自分の役回りになる。
・通常のアパート契約をするために、
一定の収入を証明しなければいけない。
・一年間のリース契約をしなければアパートを借りることができない。
・オーナーとの契約、電気、ガス、インターネットなどの
手続きを英語で行わなければならない。
自分でアパートを借りてルームシェアをする場合の最大の
メリットは、うまくルームメートを見つけられることができれば、
家賃が非常に安くなると言うことです。
たとえば2000ドルの3LDK(3 bed room apt)のアパートを借りて、
自分がそのうちの一部屋に住み、800ドルずつの家賃で
残りの2部屋に入ってもらえるルームメートを探した場合、
自分が支払う料金は2000ドルから800ドル x 2部屋分を
引いた額の400ドルとなります。
3分割した場合の料金は666ドルなので、
相場よりもとても安くすむことができる計算となります。
ですが、もし一部屋でもテナントが抜けてしまうと、
2000ドルから800ドルを引いた、1200ドルを
自分ひとりで支払わなければいけません。
ニューヨークでは常にルームシェアを探している人がいますので、
がんばって探せば間を空けずにルームメートを
見つけられる可能性は十分にあります。
しかし仕事や学校をこなしながら、自分の求めた料金で、
自分の気の合うルームメイトを探すのはそんなに簡単でしょうか。
もし、二人のルームメートが抜けた場合には2000ドルの
家賃を一人で支払わなければなりません。
そうなった場合には仕事や学校に行っている間にも
ルームメートを探すことで頭が
いっぱいになってしまうのは想像できるかと思います。
しかし合法的に働くことができない、留学生の場合、
収入が無いので、少しでも出費を抑えるために、
この方法を取るのは一つの選択肢かもしれません。
自分でルームシェアをするためには、
自分がアパート契約をしなければなりません。
その場合には不動産仲介業者に相談をして、
アパートを探すことになりますが、その場合は前回お話した
さまざまな困難が待ち構えています。
リース契約についての記事はこちらをご覧ください。
次はルームシェア募集の部屋を探す方法についてお話します。
「知らないと損するニューヨークのアパート事情」
リース契約の場合はマンハッタンの場合1000ドル以上、
クイーンズやブルックリンでも800ドルからしますが、
知り合ったばかりの他人と同じアパートを共有する生活は、
日本ではあまり一般的ではないため、
最初は戸惑われる方も多いかと思います。
日本に暮らしている方同士であれば
相手の生活習慣を察することができますが、
外国人の生活習慣は全く違いますし、
日本人同士でも、海外生活の期間によって
価値観の違いが様々な面で出てきます。
また、デポジットのトラブルも頻繁に起こります。
一年近い長期で問題なく暮らせていても、
帰国直前の退出の際、デポジットの返却について
相談すると、態度一変、デポジットは返さない、
と言われたなどというケースは良くあります。
悪質な貸主の場合、セクハラをされた、物を盗まれた
などということも実際に起こります。
トラブルを回避するには、友達の紹介づたいに
ルームシェアを探すなど工夫をして、
信頼できる相手かを見極めることが重要になります。
以上のようにそれぞれの賃貸の形には一長一短ありますが、
日本の賃貸事情とは全く違うことを頭に入れて、
安易に滞在先を決めてしまわないことが大切です。
何をするにしても住環境は非常に重要です。
特に日本からニューヨークにお越しの方は
なんらかの目的があって来ているわけですから、
暮らしやすい環境をしっかりと作って、
目的に集中することが大切です。
できるだけ情報収集をして、自分にあった滞在方法を選びましょう。
いずれにしても日本人の場合には滞在期間の短さのため、
どうしてもルームシェアに頼らなければいけない場合が多くなります。
ルームシェアにも様々な形式がありますので、
次の記事では様々なルームシェアについてお話します。
「知らないと損するニューヨークのアパート事情」
サブレットはタイミングが合えば、短期間での滞在に
非常に良い手段になる場合があります。
1. リース契約
2. サブレット
3. ルームシェア
リース契約とはアパートのオーナーと賃貸契約を行うことです。
日本は比較的出入りの時期が自由ですが、ニューヨーク市は
一年ごとの契約で、一年または二年ごとの更新が一般的です。
そのため、更新月以外に解約することは簡単ではありません。
サブレットとは1ヶ月~数ヶ月にわたって、
長期で部屋を空ける際にアパートを貸し出すことです。
ニューヨークの街は非常に多くの外国人が暮らしているため、
海外と行き来している人が多く、ニューヨークにいない間に家賃を
払い続けるのはもったいないということで、不在にしている間、
アパートを貸し出すことが一般的に行われています。
ルームシェアとは何人かで3LDKや4LDKのアパートを寝室ごとに
(アメリカでは3 Bed Room, 4 Bed Roomと呼びます)
借りて、キッチンやバスルームを共有で使うことを言います。
ニューヨークではルームシェアはとても一般的です。
ざっくりとまとめると以上のようなことが考えられます。
2年半の滞在期間などの場合、2年でリースを解約して、
残りの半年はルームシェアに移動などをする必要が出てきます。
以上のような理由で、数ヶ月から2,3年の
ニューヨーク滞在の場合には、ルームシェアや
サブレットの選択肢が有力になる場合が多いです。
ただし、日系不動産の中にはそういった事情を考慮して、
一年未満の契約、また相場よりも安い仲介手数料で物件を
紹介している所もありますので、一人暮らしを譲れない場合には
そういった物件を扱っている不動産会社を探すのが良いでしょう。
次の記事ではサブレットについてお話します。